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リーダーシップの考え方が変わりました

こんにちは!

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち内田淑佳(うちだよしか)です。

 

『保育の質を高める研修会』

「有効な人材育成方法~チームワークとリーダーシップ~」

 

小規模園が増えている背景に

管理職の先生も増えている…というものがあります。

 

また、幼稚園からこども園へ移行されたところは、

乳児(0~2歳児)と幼児(3~5歳児)の園舎が

別棟になっているところも多く、

職員間のチームワークという点で課題を抱えていらっしゃるということも

よくご相談があります。

 

研修にご参加いただいた方からの

ご感想を一部ご紹介します。

 

・リーダーシップの考え方が変わりました。

 リーダーが力を持ってないといけない、とか、まとめないといけない、とか思っていたので、考え方が変わり、気持ちも楽になりました。

 何でまとまらないのか?何でそうなるのか?など、自分の思いを強く主張している部分もあったので、「子どもにとってどうなのか?」というところに視点をおいて、話していきたいと思います。

 

・子ども主体という目的、子どもの事を考えるということで、大人の人間関係もスムーズにいくかもしれないと思ったので試してみたいです。

 改めて目的を考える機会となり、面白かったです。

   

・働く上で、共通の目的を持つ事がとても大切なんだな、と思いました。

 子どもたちが成長していく中で、私達が関わる6年間は基礎なので、その6年間に携わる仕事として、しっかり保育していきたいと思いました。

 

そうなんです。

チームワークにとって

何が一番大事かというと

「共通の目的」なんです。

 

いつも

「子どものため」

「子どもの将来にとって」

「子どもの育ちにとって」

と、皆で考えていくことで

おのずと情報の交換、共有も出来ていきますし、

協力していく姿勢が出来ていきます。

 

なにより、そうやって

保育の質が上がっていく!!

 

ダブル効果です。

 

リーダーの役割は、

「目的」がズレていかないように

(皆で共通の「目的」に向かっていけるように)

修正していくことと、

「目的」達成のために

それぞれが個性を発揮して主体的に働けるよう

配慮することです。

 

 

新年度が始まりました!!

 

基礎の6年間に関わる仕事!!

 

子ども一人一人の個性を大切に

子ども一人一人が主体的に活動できるように

 

先生たちも

それぞれの個性を発揮して

各自が主体的に仕事に取り組んで欲しいと思います。

 

 

 

 


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一般社団法人そだち

代表&心理・保育研修講師

内田淑佳(うちだよしか)

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