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気持ちを分かってもらえたようでジーンとなりました。

こんにちは!

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち内田淑佳(うちだよしか)です。

 

東大阪市の本庄こども園さまにて

子育て講演会をさせて頂きました。

 

毎年、3月に

卒園児さんの保護者の方に向けてお話をされている、

とのことなのですが、

今年は、園長先生が私の保育研修を受けてくださり、

この内容をゼヒ保護者の方に!と

講師にご指名を頂きまして、

子どもさんの年齢問わず参加を呼びかけられました。

 

「心を育てる」子どものほめ方、叱り方

というタイトルでお話させて頂きました。

 

頂いたご感想の一部を

ご紹介します。

 

・今日は、私の気持ちを分かってもらえたようでジーンとなりました。

 一番に認めることの大切さ、オウム返し、必ずやります!中学生の息子にも!!  

 

・普段、子育てに悩むことが多いのですが、子どもをそのまま認めるということが大事なんだということが分かりました。

 ぜひ、今日から、子育てに活かしていきたいことばかりでした。

 

・すごく分かりやすくて、すぐ出来ることばかりなので、ぜひすぐにやりたいと思いました。とても勉強になりました。もっと長く聞きたかったです。     

 

・「ほめる、叱る」の前に、まず「認める」。これを今日から心がけて子どもと関わっていきたいと思います。     

 「笑顔」「挨拶」「スキンシップ」いつもやっていることは、これからも続けていきたいです。      

 今日はとてもためになりました。ありがとうございました。

 

・わかっていても結局は感情をぶつけた叱り方になっていて、確かに全く聞いていないというか響いていないと感じます。    

 私の関わりかたなんだと改めて思いました。今日から実践します!!    

 本当に貴重な時間をありがとうございました。当たり前のことを当たり前に!今日がある幸せを!子どもたちの笑顔を増やせるように頑張ります!!

 

・今日は話を聞けてよかったです。ストロークというもの、条件付き、無条件とあると知ることが出来て、これからしっかり実行したいと思いました。

 

・聞いたことのある言葉なのに、普段の生活で生かせていなかったんだと思いました。ちょっと意識するだけで、今からでも出来ると思えることが沢山でした。

 

・「子は親の鏡」というのは、いつも意識して接するようにしています。

 なかなか大人になると自分を認めてもらえるという機会もないので、子どもを個人として尊重し、認めることで、私も子どもに認めてもらおう!と思います。

 子どもに対してだけでなく、旦那やいつも助けてくれる周囲の人とも肯定的な無条件のストロークを増やして、幸せだなと思える家庭を築いていきたいです。

 

・怒りすぎはダメだと頭ではわかっていても、怒って伝えないと分からないような気がしていて、子どもにも自分にもストレスになっていると感じていました。

 誰に相談しても「答えなんてない」と言われていて、最近特に心の余裕がありませんでしたが、本日の講座を受けて、道が見えました。これから無理せず、頑張っていこうと思えました。ありがとうございました。

 

確かに、「答えなんてない」のかもしれません。

でも、「道が見えました」と感じて頂けたことが

とても嬉しいです。

 

「これが答えだよ」と言って欲しいというよりも

「どこに向かっていくか」を思い出せること、

それだけで

道は見えてくるのだと思います。

 

私たちは

どこへ向かっていくのか

その「目的地」を見失ってしまう時

悩みます。道に迷います。

 

どうすればいいの?

と感じたら

「目的地」を思い出すことです。

 

カーナビは「目的地」を入れないと

どちらへ進む、と示せません。

 

「目的地」さえ入れたら

どちらへ進む、とわかるのです。

 

子育ての「目的地」は

どこでしょう?

 

「どんな大人になって欲しいのか」

ソコですよね。

 


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一般社団法人そだち

代表&心理・保育研修講師

内田淑佳(うちだよしか)

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