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人との関わりは「心」のやりとり

こんにちは!

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち内田淑佳(うちだよしか)です。

 

保育士バンク!さまにて

コラムを連載させて頂いております。

 

保育のあるある!

ゆるりホッと相談室

 

 

記事の更新がありました。

「研修で学んだことを自分の園で広げるには」

 

今回は

職場の「ノーム」について書きました。

 

職場の「ノーム」とは、

雰囲気、暗黙のルール的なもので、

組織(人が集まって何かをしようとする場所)には

必ず存在します。

 

そして、それを作っているのは

そこにいる「人」たちです。

 

明るい挨拶が積極的に飛び交う雰囲気、であったり

なんとなくピリリとした雰囲気、であったり。

 

そして

提出物がギリギリ、出勤時間や集合時間がギリギリ

もちろんその逆で

5分前集合は当たり前、

などの雰囲気も

職場の「ノーム」です。

 

どうやって作られ、

どうすれば変わっていくのか、の

ヒントは

コラムに書いてありますので

よかったら読んでみてくださいね。

 

私が

この「ノーム」という言葉を知り、

「ノーム」について学んだのは、

保育園で園長をしている時、

社会福祉法人の管理職が集まって受講した

管理職研修でした。

 

保育園は1つ、あとは介護の施設が

当時6つほどあり、

それぞれの施設の管理職が数名出て、

総勢30名ほどでしたでしょうか。

 

管理職むけ、ですから主に「人材育成」の内容でしたが、

福祉の、ではなく

ビジネス系の研修が行われました。

 

皆、福祉の専門職をずっとしてきたメンバーでしたので

はじめは戸惑いもありましたが、

全行程(3か月ほど)を終了した時には

多くの学びがありました。

 

ビジネス系の研修を受けて

「人と関わる」という基本は同じなんだ、

ということに気付くことが出来たのは

大きな収穫でした。

 

実はこの研修には

たくさんの心理学要素が含まれていて、

コーチングを学んだのもこの研修。

そして

私の研修でよく出てくる

「ストローク」=心のやり取り

(心理学ではTA交流分析)

I(アイ)メッセージ

を最初に学んだのもこの研修でした。

 

あの研修の機会を頂けて、

本当に感謝しています。

 

 

研修で学んだことを

自分にどう活かしていくか、

そして

自分の職場にどう広げていくか。

 

そこには

いつも

「人との関わり」があります。

 

「人との関わり」は

心のやり取りです。

 

人は

まず「心」が動いて

それによって

行動します。

 

相手の「行動」

という目に見えるところが

気になったとき、

「心」つまり

相手の気持ちについて

気にかけるようにする。

 

 

人との関わりは

心のやり取りです。

 

「心」が何を感じ

どう動くかが、

その人の「行動」に

影響しています。

 

目に見える「行動」の前に

目には見えない

「心」の動きがあります。

 

 


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