· 

道徳心、規範意識の育て方。人間として大切なことだと痛感しました。

こんにちは!

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち内田淑佳(うちだよしか)です。

 

先日行いました

『保育の質を高める研修会』は

「新・指針、要領の解説!および質疑応答」というテーマでした。

 

約10年ぶりに改定された

保育所保育指針、幼稚園教育要領および

幼保連携型認定こども園 教育・保育要領。

 

改定の趣旨は?

 

というところで

保育の目的を再確認しながら

『子どもたちの「生きる力」を育む』という部分を

ご参加の先生方と考えていきました。

 

 

頂きました ご感想を

一部ご紹介します。

 

・道徳心=自分の心がどう動くのか。子どもが自分で考え、善悪の判断をする。善い→快、悪い→不快、となることで善悪の判断が出来る子どもに育っていく。人間として大切なことだと痛感しました。

 クラス運営に年長児を巻き込んでいくこと、さっそく取り入れていきたいです。すてきなアイディアいただきました。ありがとうございました。

 

・自分の保育を見直すきっかけになりました。

 新年度が始まり、どのように保育していけば子どもたちが育つかと悩んでもいたので、今日のお話をきき、進め方等明確な内容で取り組めていけそうです。

 思いやりの気持ちのことに対して、自己肯定感が足りていないと気付き、以前学んだことが頭から離れているとも感じたので、帰宅後、前の研修で勉強したことを振り返りたいと感じました。

 学ぶことだけでなく、悩んでいることに対しても的確アドバイスを頂けて嬉しかったです。

 大人がルールを決めてしまっていることがほとんどですが、少しずつでも子どもたちがルールを作っていけるように、私も努力していきたいです。

 

今回の改定で

一番目立つ部分は

「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」として

10の項目で示されている

子どもの育ちだと思います。

 

そこへ向かっていくのに、

日々どんな保育をしたらよいのか。

 

その先には

どんな目標があるのか。

 

子どもの育ちを

「大人への道」として

しっかりイメージして

明確な目標をもって

取り組んでいくことが

大切だと思います。

 

「大人への道」です。

 

つまり

「どんな大人になってほしいのか」

その通過地点として

「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」があります。

 

あなたは、

子どもたちに

どんな大人になってほしいですか?

 

 

 


次の記事へ 子ども心育講座



前の記事へ 「難しい」は思い込みです!


一般社団法人そだち

代表&心理・保育研修講師

内田淑佳(うちだよしか)

友だち追加