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快・不快の法則

こんにちは!

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち内田淑佳(うちだよしか)です。

 

保育士バンク!さまにて

コラムの連載をさせて頂いております。

 

先日

記事の更新がありました。

 

 

今回は

保護者対応について。

中でも

「もっと子どもに こうしてあげて欲しい」

と思うことの伝え方について書いています。

 

★最新記事 「保護者に『子どもにこうしてあげて欲しい』と伝えるには?」

 

リアルに

このような相談は多いです。

 

「親がそんな言葉づかいでは…」

「子どものしたいように全部してしまっている」

「発達のこと…気にして欲しい」

「習い事とかより先に、覚えることあるでしょー」

 

保護者について

気になる!!

けど、なかなか言えない…

 

なぜ、言えないのでしょうか。

 

自分の心の中

本音を

ぜひ探ってみて欲しいと思います。

 

 

人は

快・不快の法則で生きています。

 

生きるために

快を得ようとし、

不快を避ける、もしくは解消しようとします。

 

保護者の方に

なかなか言えないというのは、

 

言った後に来る

「自分の不快」を予測しているからです。

 

誰だって

不快は欲しくないですよね。

 

では、

どんな「不快」が来ると予測しているのでしょう。

 

ここには

個人差があります。

 

自分の意見に耳を傾けてもらえなかったら嫌だな

=自分の存在を否定されるという不快

 

怒らせて(不快にさせて)しまったら嫌だな

=相手から発せられる不快感情を受け取ってしまうことの不快

 

そんなことないです!と拒絶されたら嫌だな

=あなたは間違っていますと言われてしまうことへの不快

 

え、そんなこと言う人だったの?と思われたくない

=嫌われてしまうかもしれないという不安(不快)

 

 

如何ですか?

どんな「不快」を避けたくて

「言いにくい」のでしょうか?

 

 

まずは

自分の「快・不快」を探ってみましょう。

そして

言えないでいる自分の「不快」=言いたい(欲求)が満たされないこと

を認めましょう。

 

では

「快」を得るためには

どうしたら良いでしょうか?

 

欲求を満たすことですね。

 

あなたの欲求は、何でしょうか?

 

なぜ、

それを保護者に言いたいのでしょうか。

 

保護者に言うことで

得られる「快」は

どんな「快」でしょうか。

 

 

私は、

子どものことを一生懸命考えることが

好きなんです。

=私の「快」です。

 

保護者の方と一緒に

子どものことを考えていくことも好きなんです。

=私の「快」です。

 

 

どうしたらいい?

と悩んだり、迷ったりした時

 

自分の「快・不快」を

見つめてみてください。

 

なんでこうなっちゃうの?

と思った時

 

自分の「快・不快」に

照らし合わせてみてください。

 

あなたの行動は

あなたの気持ちから起きています。

=あなたの「快・不快」から

起きていることなのです。

 

 

 

 

 


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一般社団法人そだち

代表&心理・保育研修講師

内田淑佳(うちだよしか)

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