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「座れる子」になるには??

こんにちは!

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち内田淑佳(うちだよしか)です。

 

ゲスト出演させて頂きました!!

 

プレシャス・マミー大阪の

『なんでも聞いて委員会』

 

毎週月曜日に配信されています!

ママたちのお悩みに

プレシャス・マミー(輝くお母さん!)の

認定講師が

お答えしてくださるという!

面白くて役に立つ動画です。

 

 

 

ママたちからも「座れない子で…」という言葉を聞くことがありますが、

先生たちは

「小学校へあがって、座れない子って言われたら…」

という心配をしているのですね…

 

正直、私は

「座れる」ということに注視する必要はない、と

思っています。

 

大事なのは

「自分で決めているか」だと思うからです。

 

もちろん、

「座れないこと」で、誰かの迷惑になるのは

好ましくないことだと思います。

 

が!!

 

どんな行動も思考も

自分が「どんな気持ちでしているのか」

自覚し、

自分で「選んで」

 

つまり主体的に

行っている、ということが

 

将来、

自分の人生を主体的に生きることつながるからです。

 

逆を言えば

どんなに立派に見える態度も

どんなに上手に見える結果も

 

本人の「主体性」が入っていなければ

 

「させられているだけ」

 

形だけが

誰かの手によって整えられたもの

にすぎないからです。

 

「誰かの手によって」なので

その「誰か」が居る時は出来るのに、

居なければ出来ない

 

極端に言えば

ご主人様の指示で「待て」をする犬は

ご主人様の指示なくして「待て」はしない。のです。

 (※ワンちゃんは、人の指示に従うことを喜びとする動物だそうですが)

(※人の指示に従うことは、これから先はロボット、機械の仕事になります)

 

 

私たちは

どうしても目に見える「行動」に

注目しがちですが、

 

「どんな気持ちで」その行動をしているのか、

そこが大事なのは

大人も同じですよね?

 

ましてや

子どもたちは

まだまだ これから

ぐんぐん成長するのですから

 

今の「行動」を

形だけ修正するなんて

必要ある?

 

 

今は

何が出来るとか

出来ないとか

 

ソコよりも前に

 

どんな「気持ち」で

自分自身と関わっていくのか

 

どんな「気持ち」で

周りの人と関わっていくのか

 

どんな「気持ち」で

集団の中の一人として存在するのか

 

ソコを大事に育てたいのです。

 

ソコが育つことで

自分の行動を自分で選ぶようになるのです。

↑これを「主体性」といいます。

 

 

ちなみに

動画をご覧くださると分かりますが、

 

乳幼児期に

満たされて育つことが

 

子どもの健全な育ちに繋がります。

 

乳幼児期に

主体的に活動していくことで

 

小学校でも

主体的に学ぶ子になります。

 

ちゃんと

主体的に

座れます!!

 

 

ぜひぜひ

動画を観てください!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=gXsc_lxoPWQ&feature=youtu.be

↑クリックでYouTubeにとびます。

 

 

毎週月曜日に配信されていますので

ぜひぜひチャンネル登録してくださいね!!

 

ご質問も受け付けているとのことです!

素朴な疑問でもOK!

『なんでも聞いて委員会』に

なんでも聞いちゃってくださいね!!

 


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一般社団法人そだち

代表&心理・保育研修講師

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