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「製作」って何が育つの?

こんにちは!

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち内田淑佳(うちだよしか)です。

 

「保育士・保育教諭としての自信UP!講座」

 

リクエストを頂いて土曜日に開催しました

「製作」って何が育つの?

 

・名前を付けた作品が全員になくてはいけない。

・季節の行事に合わせた持ち帰りの作品がなくてはいけない。

・見栄えの良い作品でなくてはならない。

 

こんな固~い頭で「製作」をしていませんか?

 

???

「なんのために」製作をするのか?

 

ソレがずれてしまっては

「保育」ではないですよね?

 

でも、園の「今までのやり方」があって

「変える」ことって

抵抗がある、勇気がいる…

 

それもわかるんです。

 

だから、

今の現場で、出来ることから

始められる方法を

お伝えしています。

 

 

頂いたご感想の一部をご紹介します。

 

・今日は、日ごろ思っていた「製作」についての疑問…何が育つのか?を新たに考える時間ができて本当に良かったです。ありがとうございました。

 例題にあげて頂いた「こいのぼり製作」での、改善の仕方、実際のやり方、よく分かりました。子ども達が楽しいと思える製作を、まず私自身で出来る事からはじめ、少しずつクラスの先生に伝え、実践していきたいと思います。

 これから七夕製作や、作品展がありますが、今までと違う保育が出来そうです!

 

・今日もとっても楽しかったです!色んな気付きがあり、子どもにとって大切な事を学びました。

 もっと製作の楽しさを伝えていきたい気持ちになりました。少しずつ保育を変えていけるように伝えていきたいです。

 

・今日のお話を聞いて、今までの自分の製作に対する考えに、沿うところと、改めて考え直せる事との両方がありました。

 今回も自分の中で当たり前と思っていたことも、他の方のお話で、すごく参考になるところがあり、とても勉強になりました。

 製作に対する考え方(職場全体の)を変えていきたいです。職員みんなに伝えたいことがいっぱいあり、今日のお話を聞くことで、うまく伝えることが出来そうに思えます。一番大切にしたい「楽しむ」ことを伝えていきたいです。

「製作」のねらいは5領域の中の

「表現」の分野が主となります。

 

保育士が用意した「見本」に向かって

「作業」をする「製作」の時代ではありません。

 

「表現」の分野の

ねらいは

感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、

豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする。

となっています。

 

ポイントは「自分なりに」

 

「表現」の分野で

評価は無用です。

 

基準も標準もありません。

 

よい、わるい、も

上手、下手、も

ありません。

 

子どもが

自分の感じたことを、

自分を「自分なりに」表現すること。

 

それを

無条件に「認められる」経験は

自信となり、

学習意欲へも繋がっていきます。

 

「表現することを楽しむ」経験は

子どもが

主体的に生きていくことへと

繋がっていくものになります。

 

 

「保育士・保育教諭としての自信UP!講座」

夏の講座の募集が始まっています!!

 

なかしま ゆき先生(↑写真アップ笑顔)と

コントですか?って言われるくらい

おもしろおかしく(笑)でも

すごーく大事なこと

お伝えしていきます!!

 

◆詳細はコチラ

 

◆お申込みはコチラ

 

ご要望の声を受け、新しい講座も

盛りだくさんです!

 

日曜日版は

頭を やわらか~く する!情報交換会!を

やりますよーーー!!!

 

お会いできますこと

楽しみにしています!!

 


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一般社団法人そだち

代表&心理・保育研修講師

内田淑佳(うちだよしか)

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