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一人一人に よりそう保育とは

こんにちは!

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち内田淑佳(うちだよしか)です。

 

『保育士・保育教諭としての自信UP!講座』

現場の先生方から

こんな研修して欲しい!!と

ご要望を頂いたテーマで

新しい講座も お届けしております。

 

「一人一人に よりそう保育とは」

こちらも、現場の先生からのご意見で生まれた講座です。

 

「よりそう」と「保育」に分けて

その意味、そして大切なこと、を

探っていきます。

 

頂いたご感想の一部を

ご紹介します。

 

・愛情、信頼感の大切さを改めて感じました。

日常の保育の中で「また お友達をたたいている」「また お水で遊んでいる」と悪いことばかりに目がいってしまう自分自身がいました。

見て欲しいからしている、とは分かっているのに、どうしても関わりが薄くなってしまい、研修を通して明日からの自分の保育の仕方、子どもへの関わり方を、もう一度見直そうと思いました。

明るく笑顔で子どもたちと一緒に成長していきたいです。

 

・愛情を注いで、保育をしていきたいと思いました。一人一人によりそった保育をしたいです!!

 

・愛情をかけ。見守ることの必要性を感じました。

自分の価値観にとらわれず、子どもたちの姿を楽しんで見守りたいです。

子どもの「キーーー!」は安心出来ていないんだと考え、スキンシップを増やして、安心できる存在になりたいです。

とても楽しいお話でした。わかりやすかったです。

 

・涙が出そうだった。明日から愛情いっぱい!子どもに伝えることができます!ありがとうございました!!

 

「愛情」というワードが目立ちますね♡

 

はい、愛♡について語っております。

 

「よりそう」がひらがな表記になっているのには

理由がありまして、

 

普通は「寄り添う」と書きますよね。

 

実は、「寄る」と「そう」に

またまた分解して考えているんです。

 

そうすると「沿う・添う・副う」

漢字が3つ出てきまして…

 

日本語は

漢字の意味から

探りを入れることが出来ますでしょ。

 

金八先生世代には

おなじみ!!

 

金八先生や

ゴルゴ松本さんほど

心うたれる解説ではないかもしれませんが(笑)

 

私なりに考えて

「よりそう」とひらがな表記にしました。

 

 

「一人一人に」心を込めて

保育していきたいですね。

 

一人一人が

尊い、かけがえのない

命だから。

 

 


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一般社団法人そだち

代表&心理・保育研修講師

内田淑佳(うちだよしか)

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