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緊張するワケ①

こんにちは!

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち内田淑佳(うちだよしか)です。

 

保育の研修を受講してくださった

保育士さんから

「コミュニケーションの講座って…次いつありますか?」と

問い合わせがありました。

 

人と話す時に

どうしても「緊張してしまう」のが

悩みとのこと。

 

どんな時に緊張するのかな?

 

人と話すとき全部?

 

この人、

であったり

こういう話をする時、

であったり

こんな場面では、

であったり

 

緊張する時と

そうでない時がありますよね?

 

何の違いがあるのでしょうか。

 

多くの人の前に出ると…

行事の司会など…

 

という先生も多いですよね。

 

 

「緊張」って

なんでするのでしょうか?

 

・・・そもそも「緊張」とは?

 

「緊張」の反対は、なんでしょうか。

 

緊張しない時、

心に「何」があるのか?

 

そうです。

緊張の反対は・・・リラックス。

 

心に「安心」がある状態です。

 

と、いうことは?

 

「緊張」している時に

心にあるのは・・・そうです

「不安」ですね。

 

 

緊張する時と

しない時の違いを思い出しましょう。

 

多くの人の前だと…「不安」

行事の司会は…「不安」

 

上司と話すのは…「不安」

一人でやるのは…「不安」

 

はい。

「安心」が足りていないと

「不安」になり、「緊張」してしまう。

 

 

では、

どうすれば「安心」になれるのでしょうか。

 

それには

「なぜ、不安がやってくるのか」を

場面に照らし合わせて考えてみましょう。

 

多くの人の前だと、なぜ「不安」なのかな?

話す相手が上司だと、なぜ「不安」なのかな?

 

そうやって考えると

実は

「きっと、こうなってしまう」と

まだ起きていないことなのに

「決めつけて」しまっている自分に

気付くことが出来るのではないでしょうか…。

 

 

うまく出来るだろうか。

失敗したら、どうしよう?

きっと、相手は私のことを否定する。

傷つけられる。怖い。

 

 

いいですか?

まだ起きていないこと、なのに

人間ってやつは「予測する」という能力が高いもので

悪いほうに悪いほうに

予想してしまっています。

 

ある意味、自分を守るための

一つの方法でもありますよね。

「緊張」や「恐怖」は

危険を知らせる信号です。

だから

あって当然のことです。

誰にでも

多かれ少なかれ、あります。

 

でも、これね

「かもしれない」から

「きっとそうだ」になると

 

「自分の悪口」になるんですよ。

 

自分で自分に悪口を言っているのです。

 

だから「安心」が足りなくなるのです。

 

誰だってそうでしょ?

いつも一緒に居てくれる人に

自分に一番近い人に

悪口を言われ続けたら

不安になりますよね…

 

 

ん?

どういうこと?って思いましたか?

 

つづきは次回に・・・

 

 


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一般社団法人そだち

代表&心理・保育研修講師

内田淑佳(うちだよしか)

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