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どんな先生でありたいか

こんにちは!

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち内田淑佳(うちだよしか)です。

 

『保育の質を高める研修会』の中でも

「発達障害のある(かもしれない児含む)子どもへのサポート」

という研修は

何度も再度開催のご要望を頂き

たくさんの先生方に受講いただいております。

 

ぜひ園で、法人内で、協会や連盟で、と

ご依頼も多く頂いております。

 

それは…

 

「これまでも、発達障害の研修は受けて来た」けれど

 

初めて知った!

初めて分かった!

 

こんなに分かりやすく説明して頂ける研修は

初めて!

 

と仰って頂いているからです。

 

そして、

 

全ての子どもたちの育ちに

「影響を与える大人として」

「専門職として」

どんな先生でありたいのか。

 

自分の在り方を見つめなおす

機会にして頂けるからです。

 

 

夏の研修受講の方から

頂きましたご感想の一部をご紹介します。

 

・私自身は担任ではなく、子どもを一人一人を見てサポートできる立場なので、より一層、明日からの保育の際の言葉かけが変わってくると思いました。

まずは認める。そのまま認める。簡単なようで、ついダメと言ってしまいがちです。認める言葉をかけられるようにしていきます。

そして、自己発揮ができるように!そのためには、子どもが心地よくいられるよう、個々にあった子どもの性質をわかっていくようにしないといけないと思いました。

 

・今年度に入って、本当に悩みながら保育してきました。自分の力量のなさに自信も失くしていました。

でも、今日、内田先生から適切な具体的なアドバイスを頂き、光が見えました。その子に対しての関わりももちろん、どのようにクラスを作っていくか。どんな先生でありたいか、どんな子どもに育って欲しいかをしっかりと考えて、頑張っていきたいと思います。

 

・今日も楽しく勉強になりました。明日からも関西のおばちゃんパワーで楽しく仕事をしていこうと思います。

 

・ASDの特徴やADHDの特徴、何故そうなるのかということなど詳しく教えていただき、よかれと思って関わっていたことが、その子にとっては「嫌」だったのかも…というところは「はっ」とされました。

発達障害の研修はこれまでにもいくつか参加していますが、初めて勉強することがたくさんあり、自園で職員にもきいてもらいたいと思います。

 

初めて!と言って頂けることは

たいへん嬉しいのですが、

 

それだけ

「発達障害」について

知られていないのだな、と思います。

 

特に今年の夏は

「知らない」ことで起こっている

「悲しい現実」を

実感する機会が多くありました。

 

子どもは

大人と同じように世界を捉えていません。

 

発達障害がある場合は

もひとつ

世界の捉え方が違います。

 

あなたが見ている世界と

同じものを見ていても

違う感じ方で世界を捉えています。

 

私たちは

自分が子どものころ

どのように世界を捉えていたのか

ほとんど覚えていません。

 

だから

子どもが世界をどう捉えているのか、

発達に凸凹があるお子さんが

どんな世界にいるのか、

 

まず知識として

知ること。

 

知ってほしい。

 

 

そして

一生懸命

想像してみる。

いろんな方法で

想像してみる。

 

そして

それは

「想像でしかない」ということを前提に

 

自分がどんな人でありたいのか。

自分で決める。

 

 

目指すものが決まっていれば

何をしたらよいのか

おのずと見えてくるのです。

 

 



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一般社団法人そだち

代表&心理・保育研修講師

内田淑佳(うちだよしか)

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