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「心」の動きは…「無意識」

こんにちは!

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち内田淑佳(うちだよしか)です。

 

本日は、

『子どもの発達心理アドバイザー養成講座』

平成30年 秋期 がスタートしました。

 

板書(ホワイトボード)を

チラ見せ♪しちゃいますね(^^♪

 

 

子どもの発達心理を、

通常の発達心理学に「心の本質」を重ねて

より深く理解して頂きます。

 

まずは<基礎コース>

『自己肯定感』について

しっかり踏み込んで本質を学びます。

 

『感』とは?

 

「心」の動き=感じるところ は

「無意識」なんですよ。

 

「感じる」つまり「感覚」と同じで

意思の力でコントロールできない部分です。

 

例えば、

暑い寒いなどの「感覚」

 

暑いと自然に汗が出ますよね。

 

暑いと感じるのをやめたい、

汗を止めたい、と

頑張っても

意思の力で止めることは出来ません。

よね?

 

同じように

「感情」も

悲しみは味わいたくない、と思っても

出てくる感情を

出ないようにコントロールすることは出来ません。

 

一般に言われる

「感情のコントロール」というものは

出てきた感情を

どのように扱うか、という部分です。

出ないようにコントロールは出来ません。

 

 

暑いと汗が出るように

「生きるため」の反応として

「感情」というものは起こります。

 

暑いと汗が出るように

生きていれば

自然に出る仕組みなのです。

 

つまり、意識して出すワケではない。

「無意識」ということです。

 

 

はい、

『自己肯定感』は

無意識の中にあります。

『感』ですから。

 

そこで、

無意識って、どうやって出来ていくの?

 

という部分を

知って頂きます。

 

 

暑いと汗が出ます。

でも

その汗の出方は、

人それぞれですよね。

 

体質とも言えますが、

持って生まれたものだけでしょうか?

 

生まれて、育った「環境」に

影響を受けていますよね?

 

寒い国から日本に来た人は

真冬でも半袖スタイルです。

 

暑い国出身の方は

暑さの感じ方が違うようだと思いませんか?

 

 

はい、

「心」の動き方、

「無意識」の作られ方、

といったものは

 

持って生まれたものもありますが、

育つ環境に影響を受けます。

 

「心を育てる」とは

何を、どう感じるか、という

「無意識」の部分を

育てていくと言っても過言ではないのです。

 

 

そして

人は絶えず環境から刺激を受け

成長し続けます。

 

「心」が健康であるためには

この「無意識」の動きを

「自然なもの」として

自然な状態にしてあげることが大事です。

 

意思の力で

不自然なことをしてしまうから

不具合が起こるのです。

 

 

 

 

 

というような

「心の本質」をふまえて

子どもの「心を育む」ということを

理解していきます。

 

「子どもの発達心理」という

「心の育ち」の特徴についても

知っていくことで

実践に役立つ内容になっています。

 

本日スタートいたしましたが

10月からでも(そしていつからでも)

始めることが出来ます。

 

『子どもの発達心理アドバイザー養成講座』について

興味ある!方は

コチラのページをご覧ください!!

 

 


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代表&心理・保育研修講師

内田淑佳(うちだよしか)

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