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【蟻のママ劇場】vol.2 「忘れ物」ってアカン?

 

 

私たちにとって大事なことは

「ありのまま」の自分を愛おしく感じること。

 

こんにちは!

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち内田淑佳(うちだよしか)です。

 

「ありのまま」の大切さを発信していきます

【蟻のママ劇場】第2回は

「忘れ物」について。

 

子どもが忘れ物をする。

って

アカンこと?????

 

あなたはどう思いますか?

 

 

 

「ありのまま」を認められることで

「自己肯定感」が育まれていきます。

 

忘れ物をする、しない、という「事実」の前に

 

子どもが「自分で考えて行動したこと」を認める。

 

忘れ物をしたら「ダメ」

しない子が「いい子」と評価をする前に

 

まず、その子の「ありのまま」を認める。

 

 

ジャッジ(評価)をしない。

 

これが「ありのまま」のポイントです。

 

 

 

「評価」は、誰かの価値観です。

 

「あなたが」

忘れ物をしたらアカンと思うのか、

忘れちゃっても、人と助けあったらいいと思うのか、

 

「ありのまま」を認めた後に、

 

「あなたの」価値観であることを表明してください。

 

自分の言いたいことを我慢する必要はありません。

ただ、

「言い方」と「順番」は大事です。

 

 

誰もが

「自分の気持ち」を表現することは「自由」です。

 

そして(だから)

人にはそれぞれの価値観があることを「認める」。

 

あなたが「自由」なら

他の人も「自由」です。

 

はい。人は皆、「自由」です。

これを

「人権の尊重」といいます。

 

 

『蟻のママ劇場』では、これからも

「ありのまま」の大切さをお伝えしていきます!

 

(次回は今回の続きだよ♪)

 

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一般社団法人そだち

代表&心理・保育研修講師

内田淑佳(うちだよしか)

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