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【蟻のママ劇場】vol.4 幼稚園で お友だちに…

 

 

私たちにとって大事なことは

「ありのまま」の自分を愛おしく感じること。

 

こんにちは!

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち内田淑佳(うちだよしか)です。

 

「ありのまま」の大切さを発信していきます

【蟻のママ劇場】第4回は

 ご質問を頂きました。

 

4歳の男の子さんのママさんから。

「幼稚園で お友だちに…」

子どもさんの悲しそうな訴えに

ママの心は 揺れ動く…

 

幼稚園、保育園での出来事って

ママの知らない、見えないところでのコトなので

そりゃあ、心配ですよね。

 

先生からの説明があっても

クリアに場面を想像するのは難しかったりします。

(だから想像がふくらむ)

 

ましてや

先生から何も聞いていない…となると…

 

 

私も現役のころは

保護者の方から

「先生、子どもが〇〇って言ってるんですけど」

という

半分クレームのような問い合わせが来ると

「あわわ」と

なったものです。

 

 

でもね、

一番大事なのものは

なんでしょうか???

 

 

 

保育者は、

園での子どもたちの様子を

ちゃんと見ておく、

保護者に伝える、も

 

もちろん

大事なことです。

 

でも

 

本当に大事なことは

 

子どもが

何をした、

誰がどうなって

こうなった

 

という

「事実」をクリアにすること

 

ではなくて

 

その経験から

子どもが何を得るか。

 

ですよね。

 

大人としては

ましてや

保護者の方にとっては

 

何が起きたのか

どうなっているのか

「事実確認」をしたいところが

本音でしょう。

 

 

でもね、

実際に

一部始終を見ていたとしても

「行動」は確認できますが

子どもの「気持ち」については

決して

他人に全て分かるものではないのです。

 

それに加え、

子どもたちの見ている世界は

 

大人の把握している

この「世界」とは

違うのです。

(発達過程により)

 

「世界」って

見え方なんですよ。

 

だから

発達段階によって

子どもの捉えている「世界」は違うんです。

 

そして実は

大人も「自分の価値観」で「世界」を見ますよね。

 

 

 

 

大事なのは

どれだけクリアに事実を把握するか、

ではなく

 

 

子ども自身の

心が動き、

子どもたち同士で学び合う機会を、

子ども同士の心のやり取りを、

 

大人が

「ありのまま認める」=評価をしない

ことで

子どもの育ち信じ、応援すること。

 

 

 

私は

そう思います。

 

 

 

 

 

『蟻のママ劇場』では、これからも

「ありのまま」の大切さをお伝えしていきます!

 

 

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代表&心理・保育研修講師

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