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コミュニケーションの秘訣~「気持ち」の伝え方~

 

 

私の「気持ち」を伝えたい。

そう思うならば、相手の「気持ち」を大切にしましょう。

 

こんにちは!

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち内田淑佳(うちだよしか)です。

 

『保育の質を高める研修会』

このたび【現場で使える心理学!】と題して

シリーズで心理についてをメインにお伝えしています。

 

まずは「コミュニケーション」について。

 

保護者の方や保育スタッフとのやり取りの中で

うまく思いが伝わらないなーという

お悩みをお持ちの先生も多くいらっしゃいます。

 

心の動く仕組みから

人は何を求めているのか?という切り口で

コミュニケーションの秘訣をお伝えしました。

 

 

受講の先生からのご感想を

一部ご紹介します。

 

・心の仕組みについて、詳しく学ぶことができました。

 きっとそうだ…と思いがちなことを自覚して、「かもしれない」を大切に色々な予測をたてることが大切だと学びました。

 事実と気持ちを分けて考え、また伝わらないときはこの2つが混ざっているのでは…と整理の仕方を学びました。

 内田先生の講義はいつも具体的でとても分かりやすく、わくわくして受講させて頂いていす。今日の学びも園に持ち帰って、自分たちに出来ることから始めて、子どもたちがワクワク楽しい生活がおくれるようにしたいです。

 

・コミュニケーションのために、「わかってあげたい」と「わかってもらいたい」の心のキャッチボールの大切さ、それが人としての優しさだと知り、嬉しく思いました。

 無条件の肯定ストロークをうめていけば、心を開いてくれる、相手に伝わるということを知り、働きかけていこうと思います。

 

 

「伝えたい、伝えたい」だけでは

片思いになってしまっている、ということです。

 

まずは相手の「気持ち」について

知りたい、わかりたい、と思うことが

出発点になります。

 

お互いが

「気持ち」をやり取りしたいと

思って(両想いになって)はじめて

 

円滑なコミュニケーションが始まるのです。

 

 



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一般社団法人そだち

代表&心理・保育研修講師

内田淑佳(うちだよしか)

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