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子どもの育ちにとって何が一番大切か

 

 

保育をするなかで大事なことは

「子どもの育ち」にとって何が大切かを考えること。

 

こんにちは!

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち内田淑佳(うちだよしか)です。

 

新年度がスタート!ということで

研修をお願いしたいと

ご依頼を頂きました。

 

株式会社成学社 保育事業部 様。

 

阪神間にも

複数の保育施設を運営されています。

 

 

 

新しい一年のスタートにあたって

職員みんなで同じ方向を

向いていきたいので、という

園長先生方のご要望で

 

新任の先生を含む

保育士、主任、そして調理員さんにも

本社ビルにお集まりいただき

ご参加頂きました。

 

 

 

 

今回は小規模園さんの職員さん向けでしたので

乳児保育において大切にしてほしいことを

「保育にとって大切なこと【基礎】~生きる力を育む保育~」

として

お伝えさせて頂きました。

 

ご感想の一部をご紹介します。

 

 

・「基礎」の話をたくさん聞けて、大変勉強になりました。

新卒のころにお話を聞けていたら、きっと違う保育が出来ていたのではと思いました。

明日からでもすぐに活かせるので、普段の自分の言葉がけをもう一度見直したいと思います。

 

・自分の価値観で子どもの行動を制限してしまっている事実に驚きました。無意識にしてしまっていることもたくさんあり、気付きに繋がりました。

子どもがのびのびと育ち、自由に過ごせるよう、意識を改めようと思います。

 

・小さなことにこだわらず、本来の目的を大切にしていこうと思った。

今日から新入園児のならし保育が始まったが、ほとんどの子が泣いていた。明日もきっと泣いてしまうだろうが、無条件の肯定ストロークをたくさん投げかけて、安心してもらえるようにしようと思った。

 

・評価している自分に気が付きました。〇☓をつけず、安心を与えられるように、明日から実行します。

 

・今までの保育を振り返ることが出来る、よい研修でした。

細かいことに〇☓を付けるのはまだ早い時期(必要ない)。愛着や受容することの大切さがよく伝わり、新入園児を迎えたばかり、本日の研修を参考にして保育していきたいと改めて感じました。

 

・保育を行っていく上で、子どもとの信頼関係を築いていくための話を聞くことができて、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。

ストロークの話を聞いて、自分の保育を再度見直す機会となりました。ぜひ、明日から意識して子どもと関わっていきたいと思います。

 

・今まで自然に使っていた言葉が、自分の価値を押し付けるようなものであったのかなと反省しました。

0、1、2歳という年齢でもありますので、ゆっくりと関わり、受容していくことを大切にしていきたいと思います。

 

・ストロークのことはとても勉強になりました。無条件の肯定ストロークで子どもたちの気持ちに余裕ができ、安心して過ごせることが大事で、納得できました。大人たちの価値観は乳児に対していらない事もわかりました。

スキンシップや笑顔などの日常のささいな事で子どもの気持ちが満たされるなら保育の現場で何より大切なことだと思った。

 

・2歳児でもそれぞれの個性があり、良いところも悪いところも認めていこう、と思っていましたが、その「良い、悪い」が評価なんですね。全てを受容することこそが大切なんだと思いました。

以前、友達が「小さいころに誉められすぎたら、大きくなった時、ほめられないとやらない!」と言っていました。今日そのことと研修の内容が結びつきました。おもしろいお話でした。

 

・大人でも人の価値観で評価されたら気持ちが落ちてしまう事が多々ある中で、子どもに対して保育するうえで、評価してしまったり否定してしまう言葉が多いかなと改めて感じさせられました。

子どもの気持ちをまずは受けとめ、何でも経験できるような環境をつくっていきたいと思いました。子ども自身が発見したり感じたりすることを大切にし、私自身も日々学んでいきたいと思いました。

 

・調理師ですが、子どもと接することも多く、してはいけないことは何か?と悩んでいたので、とても勉強になりました。

大人の価値観を押し付けることなく、無条件に肯定するだけで十分だと教えて頂き、心が軽くなりました。

 

・基礎の基礎の部分を改めて学び、初心にかえることができた。子どもの心も保護者の心も、安心で満たせるようにしていきたい。

ケースワークでのお話がとても参考になった。

 

子どもの育ちにとって

私が一番大切だと思うのは

「心」が満たされて育っていくことです。

 

人生で最も大切なのは

「心の健康」だと思うからです。

 

本来、子どもは

「心が健康」です。

 

ところが、

心の不具合に悩む大人

心が不健康になってしまっているなと感じる人

 

たくさんいますよね。

 

いつから

不健康になってしまうのでしょう。

 

成長の過程で

何か、あるのでしょう。

 

つまり、

子どもたちの「心」が

このまま健康であり続けるための

環境が

大事だということです。

 

乳児期の環境は

その後の「心の育ち」に

大いに影響があります。

 

そのことを

しっかり心にとめ、

将来の姿「心の健康な大人になってほしい」

という目的のための

日々であってほしいと

切に願います。

 

 

 



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一般社団法人そだち

代表&心理・保育研修講師

内田淑佳(うちだよしか)

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